深夜徘徊備忘録

深夜の史跡建造物を中心に巡る夜景ブログです

新川の大通り、深夜の永代橋を散策しました

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新川から見た永代橋です。

こちの橋を渡ると永代や門前仲町へと続き、向こう岸は咲-Saki-の舞台があります。

橋の構造としては新川ではこのような骨組みの構造では最大の橋です。

 

 

 

永代橋の歴史モニュメント

 

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永代橋の歴史についてのモニュメントもあり、関東大震災の復興事業で作られた橋の一つだそうです。

また当時としては100mを超える最大の橋であり現存する最古の橋でもあるそうです。

その後の空襲や老朽化などでメンテナンスされているとは思われますが、それでもデザインや耐久性にも現代にまで通用する橋であり、当時復興のために力を入れた橋であるようです。

 

永代橋の道は明るく警察官もいた

 

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新川方面の永代橋付近は終電を過ぎた時間ですが明るく歩きやすくなっており、撮影中に自転車に乗りパトロールをしている警察官が立ち止まり警備にあたっていました。

自分が撮影をしているから立ち止まったのかと最初思いましたが、そうではないようでここは千葉方面からの人も来るので立っているようです。

また新川地区の大通りでもあるので警察官がいるのは不思議ではありません。

 

永代橋通りから離れた道

 

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しかし上三つの写真のように街灯があり明るいとは言っても、墨田川テラスを外れると少しくらい道になっており、こちら側になるとマンションやオフィスビルはありますが雰囲気が暗いです。

事実歩いている方々は皆さんここを使わずに隅田川テラス沿いを歩いていました。

それでも他の都心部の中では大通りに面しているのでまだ安全な分類でしょうし、ここに来る途中5人以上の警察官がパトロールしているのを見かけましたので、深夜の治安面では優れているのではないでしょうか。

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永代橋から望む広場がありちょっとした休憩や景色を眺める事が可能なスポットになっていました。

 

永代橋通り

 

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永代橋に入る直前の交差点永代橋西(永代通り)です。

道も広く飛ばす車もなく危険性はありませんでしたが、ここを警察官が警戒スポットにしていたので新川の重要な出入り口であることが分かります。

また目の前には24時間のすき家に少し歩けばなか卯があるので休憩には十分な場所です。

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こちらの方面をひたすら進むと東京駅を通り執着地点の皇居へと続きます。

 

綺麗な道を維持する新川住民

 

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新川花の輪という看板もあり、道を綺麗にしていますと掲げられていますが事実この道はガムやタバコの吸い殻を見かけず綺麗に清掃されています。

綺麗な街は治安が良いとありますがその通りで、新川を歩いていて薄気味悪い所はビル群なのでありますし街灯の無い所もありますが、不安で仕方がないといった雰囲気はありませんでした。

街の美化と治安はイコールであることを実感しました。

 

船員教育発祥之地

 

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ここは船員教育発祥の地だそうです。

東京海洋大学が橋を越えて越中島にありますが、元々は新川に出来た場所のようです。

今まで越中島や品川にずっとあるものだと思っていたのですが、意外と内陸の所にありました。

 

永代橋の橋名板

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永代橋の橋名板です。

今まで「えいだい」と読んでいたのですが、「えいたい」だったと気付き勉強になりました。

おわりに

男性をイメージした永代橋はとても大きく昭和に作られたイメージを持っていましたが、歴史があり大きな橋でした。

このまま歩いて隠れた名所である豊海橋へ向かいました。

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