深夜徘徊備忘録

深夜の史跡建造物を中心に巡る夜景ブログです

明治の鉄橋が一部使われる深夜の南高橋を散策

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高橋の横側にある橋、南高橋へ続けて行きました。

亀島川の最終地点にある橋で隅田川とぶつかり、反対側の方には同じく墨田川とぶつかる豊海橋があり、新川が川で囲まれていることを実感できます。

 

 

 南高橋の橋名板

 

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南高橋の橋名板は高橋の橋名板のモニュメントのようなかつてあった橋名板ありませんでした。

道を挟んで左右に橋名板が設置されていました。

 

南高橋からみた光景

 

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南高橋から高橋方面へ撮りました。

新川の墨田川との合流地点にある橋の中では停泊している船が比較的多い場所でした。

観光として船に乗って高橋及び南高橋をくぐれます。

ライトアップされている

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またこの橋は豊海橋と同じくライトアップされており比較的綺麗な橋でした。

ただ周りが明るい事もあり夜景として見ると、豊海橋には若干劣るのではないかと個人的に感じました。

ライトアップは豊海橋と同じくオレンジの灯りでした。

 

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ズームすると分かるのですが南高橋のゲート部分は屋根や城のようなモニュメントがあり、細かい装飾がしっかりしている印象を受けました。

オレンジのライトがしっかり当たっており、影になったりして見えにくい事もなく考えられてライトアップされていることが分かります。

おわりに

 

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亀島川の最下流であり墨田川との合流地点にある南高橋は、墨田川テラスの入り口があったり、亀島川水門があります。

亀島川水門は墨田川からやってくる高潮や津波対策にあり、この水門のおかげで八丁堀など日本橋周辺の被害を守ってくれるありがたいゲートですが、墨田川方面への景観が良くないのが欠点だと思いました。

ただ橋そのものはとても素晴らしく、南高橋は豊海橋と同様にロケ地に使われているようです。

 

 

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南高橋の新川側に祀られている徳船稲荷神社も参拝しました。

 

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