深夜徘徊備忘録

深夜の史跡建造物を中心に巡る夜景ブログです

首都高が通る、隅田川大橋

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豊海橋を箱崎方面へ抜け、隅田川を北に沿って歩いて行くと現れる隅田川大橋。

 

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大橋の名に恥ないとても大きなこの橋は、かつて記事にした中央大橋より重厚な橋であると思います。

事実首都高が走っているだけではなく、とても入り組んだ歩道もありとても写真映えのする橋でした。

 

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マンションと隅田川大橋

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隅田川大橋沿いにはマンションがあり、マンションのデザインもまたとても良く隅田川大橋とマンションが真近で見られるだけではなく、程よく撮影できました。

また人の通りが意外とあるのが印象的でした。

新川ではそこまで川沿いでは見かけませんでした。(つり人やランナーなどスポーティな人は見かけました。)

 

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橋内部が入り組んでいるのも新川に架かる橋には無い特徴で、この感じがとても気に入っています。

 

入り組んだ地点から撮るとマンションと橋の距離が意外と近い事が分かりました。

 

橋からの風景

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橋からは永代橋が一望できます。

隅田川に架かる大きな橋の一つだと勝手に思っていた永代橋ですが、ゴツさというかメカらしさを含めて隅田川大橋の方が重量感がある事を実感しました。

 

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曲がりくねった隅田川大橋歩道橋

 

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らせん状に入り組んだ歩道橋がとても綺麗に感じました。

道もそこまで狭いわけでもなく、歩きやすくらせん状のスロープの真ん中に街灯があり雰囲気は橋そのもののデザイン含めて暗いイメージがありましたが、光の明るさがしっかりとしており、危うさを感じませんでした。

 

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この歩道橋から出るとマンションの明るさと高速道路の明るさもあいまって、足元がそこまで暗いということはありませんでした。

本来ならば街灯等光が無く暗いのではと思いながら歩いてきたのですが、そこまで暗いわけではなく安心しました。

 

隅田川大橋の碑

 

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橋の外側になにかしらあるのではないかと思っていたのですが、橋内部にありました。

落書きがされており見づらいのですが、元々箱崎周辺は大名屋敷があったことが刻まれています。

八丁堀に近く良く町役人(同心等)に色々していた事は知っていたので、近くには絶対にあると知っていましたが、この地域にまであるとは思っていませんでした。

しかし箱崎周辺には大きなビルが立ち並んでいるので、大名屋敷の跡として大きな土地があったのではと考えると高速道路まで作られるのは分からなくもないと思いました。

 

おわりに

隅田川大橋は初めて通ったこともあるので、あまり詳しくは無かったのですが高速道路が通ることで重量感のある橋でした。

新川に架かる橋はデザイン面重視の他にも川の向こうを渡れるようにしたり、復興の事も考えて等、様々な思惑で作られていましたが、ここまで交通の要に特化している橋は日本橋周辺を探索して初めてでした。

 

臨海女子メンバーが登場した舞台を巡ってきました 浜町~辰巳周辺|ずどーんどこ

 

咲-Saki-の舞台にも近いので、すぐ目の前までは行きましたがその時はお昼だったので、舞台周辺と考えてもこの地域はとても興味深く、さらに進んで咲-Saki-の舞台まで進んでみたいと思いました。